老化と早死が
運命ではない社会へ。

人類が、可能な限り長く健康に生きる未来を切り拓く。

老化と早死が避けがたい運命ではなく、乗り越えられる課題になる社会を目指す。

WHAT WE BUILD

分散ネットワークで、
医療知をつなぐ。

中央に個票を集約しない。にもかかわらず、横断的なエビデンスを生み出し続ける。 私たちが実現するのは、データ移転ではなく、信頼可能な研究実行の標準化です。

  • データは病院に残し、知見を社会に流通させる。
  • 技術だけでなく、監査可能な運用をプロダクト化する。
  • 単発の研究で終わらず、改善ループを持続可能な産業にする。

ROADMAP

20年を見据えた、
段階的な実行戦略。

0-3 YEARS

基盤を社会実装する

分散型ネットワークと運用標準を立ち上げ、複数施設で再現できる研究実行基盤を確立する。

3-10 YEARS

エビデンスを産業化する

研究実行OSとして標準化し、継続的なエビデンス提供とAI検証を社会インフラへ拡張する。

10-20 YEARS

次の社会実装領域へ拡張する

基盤の学習サイクルを活用し、医療現場と社会全体に持続的な価値を届ける新たな事業群へ展開する。

MISSION

研究から臨床実装までの距離を、最短にする。

  • 分散型RWDプラットフォームを社会実装し、研究から臨床実装までの距離を最短化する。
  • 自らもその基盤の利用者として、寿命延伸のための介入を継続的に生み出す。
  • 病院・研究機関・企業・行政が同じ基盤で連携し、実装速度を継続的に高める。

MISSION PARTNERS

ライフサイエンス領域の発展を支える基盤を共に実装する。

病院、研究機関、企業、行政。立場が違っても、目指す未来は同じです。 分散型RWDプラットフォームを現場に根づかせ、持続的に介入を生み出す基盤を一緒につくります。

連絡先: sota.hagino@personalplan.jp