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OMOP CDM変換・品質監査サービス

OMOP化を、説明できるデータ資産へ。

日本語のリアルワールドデータ(RWD)のOMOP CDM変換、品質監査、用語マッピング評価、逆方向トレーサビリティ評価まで。 ヘルスルの実装体制に標準化・監査の専門的な観点を組み込み、外部提供に耐える状態へ整えます。

OMOP CDMDQD等用語マッピング逆方向トレーサビリティ
Dataレセプト / DPC / 薬剤 / 検査 / 病名
AuditDQD等 / 妥当性 / 用語 / 逆引き
Output品質評価 / 説明資料 / 改善計画

複雑な医療データを、分析・共同研究・外部提供に活用しやすい標準化データとして整備します。

Data Transformation FlowOMOP CDM Ready

Source Data

レセプトDPC薬剤検査病名

Healthle

変換・整備品質監査

Outputs

OMOP CDM品質評価監査観点逆引き確認
DQD等構造・整合性
Terminology用語マッピング
Traceability逆引き説明性
標準化・監査の専門的な観点変換結果を「使えるか」まで確認
変換支援日本語RWDのOMOP化
専門知見連携標準化・監査観点
監査範囲品質・妥当性・マッピング
納品物外部説明に使えるレポート

Team & Expertise

実装力と専門知見を、同じ体制で説明できるようにする。

ヘルスルが変換・整備・レポート化を担い、標準化・監査の専門的な観点を組み合わせて、品質監査と外部説明の説得力を高めます。

萩野颯太
Healthle

萩野颯太

OMOPデータ変換・品質監査

日本語RWDのOMOP CDM変換、用語マッピング評価、品質監査レポート、外部説明資料の設計を推進します。

  • 日本語RWDのOMOP化
  • 品質監査レポート設計
  • データ提供事業者向け提案
Standardization & Audit

標準化・監査の専門知見

標準化・監査の専門的な観点

医療データの標準化、マッピング方針の検討、監査観点の設計、外部説明の妥当性確認を、標準化・監査の専門的な観点から担保します。

  • 標準化・監査知見
  • マッピング方針の検討
  • 外部説明の妥当性確認

Problem

OMOP対応で問われるのは、変換の有無ではありません。

製薬企業・研究機関・海外パートナーにOMOP形式でデータを提供する際、本当に必要になるのは「どこまで信頼して使えるか」を説明できることです。

変換範囲、未変換項目、日本固有項目、用語マッピング、品質評価、元データへ戻る手がかりが整理されていなければ、OMOP CDM形式であっても研究利用や商用提供の判断が難しくなります。

Audit Scope

OMOPデータ監査として確認すること

元データとの全量比較だけに依存せず、OMOPデータとして一般的に妥当か、説明可能か、外部提供に耐えるかを確認します。

Data Quality

データ品質評価

OMOP CDMの構造、必須項目、欠損、値域、整合性、テーブル間の関係を確認し、DQD等の評価結果を説明可能な形に整理します。

Clinical Plausibility

内容妥当性の確認

元データとの全量突合ではなく、一般的な医療データとして不自然な分布、件数、時系列、ドメインの偏りがないかを確認します。

Terminology Review

用語マッピング評価

病名、薬剤、検査、診療行為などの標準概念への対応方針、未変換項目、日本固有項目、解析時の注意点を評価します。

Traceability

逆方向トレーサビリティ評価

OMOP化されたレコードから、元のテーブル、項目、変換方針、確認が必要な論点へ戻れる状態かを確認します。

Quality Framework

標準化と監査の観点を組み込んだ、品質保証の進め方。

公開されている標準マッピングや標準化の動向を踏まえ、用語マッピング・品質監査・外部説明を一体で設計します。元データへの逆引きまで含め、外部提供に耐える品質を確認します。

Healthle変換・整備・レポート化

日本語RWDをOMOP CDMとして活用できる状態へ整備し、品質評価結果まで説明可能な形にまとめます。

Standardization & Audit標準化・監査観点

マッピング方針、品質確認、利用上の注意点を専門的な観点から整理します。

Service

変換から監査、外部説明まで一体で支援

既存データ資産を置き換えるのではなく、OMOP対応が必要な場面で不足しがちな品質説明と監査観点を補完します。

OMOP CDM変換支援

レセプト、DPC、薬剤、検査、病名、院内コード等を対象に、OMOP CDM形式で活用できる状態へ整備します。

OMOPデータ監査

構造品質、内容妥当性、用語マッピング、逆方向トレーサビリティを含む監査観点で、利用可能範囲を整理します。

既存資産レビュー

既に変換済み・標準化済みのデータや仕様書を確認し、OMOP提供に向けて不足する説明・監査観点を抽出します。

外部提供用レポート作成

製薬企業、研究機関、海外パートナーに説明できる品質評価レポート、追加確認項目、改善ロードマップを整えます。

Deliverables

納品物は、社内確認にも外部説明にも使える形で整えます。

意思決定に必要な成果、品質、制約、追加確認事項を明確にします。

OMOP CDM形式データまたは変換方針書

OMOPデータ品質評価レポート

用語マッピング評価サマリ

未変換・追加確認項目一覧

日本固有項目の取り扱い整理

逆方向トレーサビリティ確認結果

外部提供・共同研究向け説明資料

本番化/継続運用に向けた改善提案

Process

最初は小さく確認し、監査観点を固めてから本番へ進めます。

生データ提供が難しい場合も、仕様書レビューやサンプル範囲から開始できます。

  1. 01

    目的・データ種別の確認

  2. 02

    仕様書/サンプルのレビュー

  3. 03

    小規模PoCまたは既存資産監査

  4. 04

    本番変換・品質監査

  5. 05

    外部説明資料・改善計画の納品

For Whom

RWDを提供する側にも、利用する側にも対応します。

データベンダー、製薬企業、医療機関・研究機関で、OMOP化に求められる成果物は異なります。目的に応じて監査範囲を設計します。

RWD事業者・データベンダー

既存データ提供サービスにOMOP対応オプションを追加し、海外・製薬企業向けの品質説明力を高めます。

製薬企業・CRO

PMS、薬剤疫学、RWE、国際共同研究で使えるよう、国内RWDの比較可能性と説明可能性を整えます。

医療機関・研究機関

院内データを研究利用しやすいOMOP形式へ整備し、将来的な共同研究・分散解析に接続しやすくします。

Contact

まずは、対象データとOMOP対応の目的をお聞かせください。

既存仕様書の確認、サンプルPoC、OMOPデータ監査、専門知見との連携を含む提案設計まで、初回相談で整理します。